自分で事業を始めたがお金借りるのには人一倍苦労する

#十分な事業資金も無くとりあえず独立してはじめた事業。

事業の計画の中には無謀にも、政策金融公庫からの創業資金借り入れを前提にしている部分があった。

登記前にネットとかで見たら、公庫借り入れを専門に支援する税理士や行政書士に広告が並び、成功率80%とか、成功報酬10%頂きます、とか、見ていたので、無謀かもしれないが、自分でやってみてやろう、と、ホームページから申し込みを行った。

早速、公庫のほうから電話連絡があり、支店へ融資の打ち合わせに来て欲しいとの事、正念場とばかりに、事業計画書と共に、5ページほどの事業の独自性と展望を描いた参考資料を持って行った。

担当してくれた人はそこそこ若い人で、面接した印象ではあまり芳しいイメージでは無かった。

その後、再び、今度は、こちらの事業所まで来てもらっての面接。

多分、事業実態とかの確認も兼ねていたのではないかな?

そこでも、期待できなさそうな雰囲気を感じていたので、これは、地方自治体の融資を受ける方向で考えるか?と思ってた矢先、融資が降りた旨の連絡が。

200万円ほどの融資なんだけど本当に嬉しかった。

やっぱり独自資料が認められたのかな?とちょっといい気に成った(笑)

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