どうしてもパチスロが辞められずお金を借りたい日々だった

#消費者金融でのカードローンを利用したきっかけはパチスロです。

最初は自分の使える金額での遊戯だけでしたが、どんどんパチスロにのめり込むと同時に、つぎ込む金額も増えていきました。

遊ぶ機種にもよりますが、基本的につぎ込んだ金額により勝負が決まるようなギャンブル性が強い機種が好きだった為、何時しか貯金を食いつぶすようになりました。

たまたま、パチスロ店の隣に消費者金融の無人契約機があり、友人もそこでカードを作っていた事も聞いていたので、軽い気持ちでカードを作ってみました。

実際にカードを使う何回かは借金をしているという罪の気持ちから、金額は小額での利用に留めいましたが、つい勝負で熱くなると、まるで自分のお金をATMから降ろす感覚でカードローンを利用するようになりました。

それから借金が増える一方で、限度額まで借りるのはあっという間でした。

最初の限度額は50万円でしたが、そのうち限度額を挙げられることを知り、100万円まで限度額を上げ、さらに借金は増える一方でした。

結局武富士以外にもカードローンを組み、返済は他のカード会社で済ませるという自転車操業になったのです。

毎月の返済日が違うのでそういた擬似的な返済を繰り返し、借金が増え、最終的には数百万という金額になり、初めて「これはまずい」と実感し、パチスロを辞め数年かけて返済しました。

結論として、ギャンブルでの借金は危険なので、ご利用は計画的にしましょう。"

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